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Webにリレートーク!
2.なんぼでっしゃろ?
2003-05-30 fri start
01◆リレー東京発ichico◆
いやはやすっかり日にちが経ってしまいました。
構想はあれど、実はタイトルネームに悩んでいたりしまして、
あっさりなぜかやっぱり関西弁になりました。(笑)
分かりやすく、はい、お金の話を各国でしたらどうかと。
あらゆる物の価格の違いが見えてくると、生活が変わるかもしれません!?
もう15年ほど前に、ウィーンから来た女性と一緒に仕事をしたのですが、
彼女が「日本はリンゴ1個、70円もするのよっ!」
と怒りを通り越した、それはもう全く信じられない、
まるで未知との遭遇(古いかな)を見るかのように、ひたすら驚嘆しておりました。
では、今のお値段は?
リンゴの銘柄(ブランドですね)によって違いがあるとは言え、
キズ品や賞味期限切品以外で、1個70円ではやっぱりもう買えないでしょう。
既に15年前とは消費税率が違います。
だいたいですが、1個100円〜ほぼ倍の150円ぐらいではないでしょうか。
(後日、もっと調べてみます。)
日照時間が少ないオーストリアでは青リンゴのジュースなどが多いようですが、
貴重な赤リンゴだって1個70円はしませんし、
1キロ単位で購入するにしても…、
キロ当たり高くて数百円程度ではないでしょうか。
普通なら数キロで数百円とか、とにかく日本よりはずっと安いですね。
しかも昨今また消費税率を大幅にアップ! 10%! 18%!
などという恐ろしいニュースが飛び交っており、
既に青息吐息の殆どのニッポン国民は…、やめて!と叫びたいです。
物の価格と一口で言えども、まず土地!
オフィス賃貸、住居、人件費、そしてあらゆる物品の価格へ影響します。
コストがあって、利益を上乗せして、損益計算。
あぁ、そこでやっぱり出てきてしまう、税金の額も!ですね。
いくらでもありますが、私は日常品の値段比べをまずはしてみたいなと…。
特に食い気旺盛な私ですので、リンゴからということで、あしからず…。(笑)
2003年5月30日(金)
台風が近づいてきているそうです。
今年は(も!)猛暑かなぁ…、ウンザリ><
東京発ichico
Webマスターのjoeが書いていて思い出しましたので、追記しておきましょう。
お魚の価格です。
高級魚の鯛(特に真鯛)と、大衆魚の鰯(いわし)のお値段が
ひっくり返りつつあります!
以下、私が感じている、極普通のサイズで、東京でのおおよその価格です。
10年前:
真鯛1匹約1,500円=鰯1匹約 50円×30匹分
現在は:
真鯛1匹約 650円=鰯1匹約130円× 5匹分
温暖化による生態系の変化、養殖などによる技術の進歩、
などが原因でしょうか…。
天然魚などはまた価格が違ってきますが、
とにかく今ではタイとイワシが逆転!ということですね。
2003年5月30日(金)
蒸し暑くて不快指数たっぷりです!
東京発ichico
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