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2.食べてなんぼ?
2003-08-08 fri up

10◆リレー東京発Kunioさん◆
初めて登場しました。
eyedia.comコンテンツクリエイターのKunioです。

とても長い梅雨のあと、蒸し暑い夏が来ました。
もう過ぎてしまいましたが、暑い夏には土用のウナギ。
添加物騒動で、中国産のウナギが一部輸入禁止になりましたが、
店頭には、中国産と四国など国産ウナギが並んでいます。
なぜか値上がりはしていません。
夏休みで人が少ないせいか、かえって安いこともあります。
カバヤキの長焼きで680円位が安いスーパーの安い標準品のようです。
次は980円、1,180円という価格系列が多いような…。

我が家では、テフロンのフライパンにタレとウナギを入れ、
フレンチヴェルモット、つまりドライのノワイイとかチンザノを振ってから、
フタをして蒸します。
和洋中華に使えるので、ドライのフレンチヴェルモットを料理酒にしています。
しっかり蒸してゴハンに乗せて出来上がり。
我が家のラクラクメニューの御三家です。

さてと、パリや北京ではウナギ食べますか?
フランス料理はウナギを使いますね。
ウナギはゼラチン質も豊富なので、冷やすとしっかり固まります。
たしかフランス料理にはウナギのテリーヌもありましたね。
残念ながら、私は食べたことはありません。
フランス産のウナギのカバヤキを東京のスーパーで見かけたことがあります。
もっとも調理は日本かも知れません。
パリには、ウナギ屋はございますでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますが、
カバヤキ(蒲焼)の名前の由来は、蒲(ガマ)の穂の形から来たそうです。
始めは、名前の通り、長めのブツ切りに棒を刺して焼いていたようです。
これに味噌や酢をつけて食べていたとか。
割いて骨を取って濃い口醤油のタレを付けては江戸流です。
以前、江戸の食文化を研究している女性の講演で伺いました。
そうそう、パックのウナギが安くてうまいので、
専門のウナギ屋には久しく行っていません。
うな重が2,000円から7,000円くらいまで、様々なようです。
天然物を出す店もあるそうですが、
黙って出されれば区別はつかないよと言う人もおります。

2003年8月7日(木)
台風10号の影響か、蒸し暑い晴れ。
明日は撮影で川越。
帰りの雨が恐い…。
東京発Kunioさん


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