|

Webにリレートーク!
2.食べてなんぼ?
2003-06-12 thu up
09◆リレー北京発柳田さん◆
なんか、ちょっと油断している間に、
女性お2人のトークが白熱していて、
置き去りにされてしまいました。
さて、北京のランチですが、
私の会社では社員みんなでオフィスの裏の
レストランに食べに行く事が多いです。
中国料理は1品1品の量が多いので、
一緒に食べに行く人数が多ければ多いほど、
色々なものが食べられますし、
1人当たりの値段も安くなります。
だいたい、4人で食べに行って、
肉料理1品、野菜料理1品、スープ1品にご飯4杯で
40元(600円)、1人当たり10元(150円)ぐらいの
計算になります。
これで全員割とお腹いっぱい食べられます。
こんな客単価の安いレストランでも、
内装は清潔ですし、料理もおいしいです。
物価や給料の安さを差し引いても、
ランチ事情は恵まれているのではないでしょうか。
こんな値段でも外食はまだまだ贅沢なので、
夕食はほとんどの人が家に帰って料理を作って食べます。
共働きがほとんどの中国では、先に家に帰った方が、
料理を作るルールになっている家庭が多い様です。
お買物はやはり、農民直売の自由市場が安いので、
肉、野菜、米は自由市場で買いますが、
ちょっとした贅沢品は「カルフール」で買います。
ちなみにSatokoさん、中国では「カルフール」は
「家楽福」と書いて「じゃーるぁふー」と読ませます。
「カルフール」に発音を似せた当て字ですが、
意味的にも「家が楽しく福が来る」という事で、
お買物をすると幸せになりそうなネーミングになっています。
2003年6月12日(木)
午後8時でもまだ明るいこの時期の北京。
仕事を終わっても明るいと、ちょっと得した気分になります。
北京発柳田
「ハイハイQさんQさんデス」で「中国ビジネスのススメ」好評連載中!

中国駐在員事務所代行サービスを提供しております!
< 前のリレーへ
| 次のリレーへ >
スタートへ | 最新へ
|